デンソー期間工 淋しい

デンソー期間工のときは「前乗り」していた私

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期間工がたくさんいる県といえば、やはり愛知県。

 

私はデンソー期間工になったことがきっかけで、初めて愛知県に行くことになりました。

 

神奈川や埼玉など、県外で期間工として働いた経験はそれまでにもあったのですが、やはり初めての土地に一人で赴くというのは、新鮮味とともにどこか淋しい気持ちがあったのも事実です。

 

ほとんどの期間工は、受け入れ当日にデンソーの受け入れ場所である愛知県の刈谷市に赴いていたようですが、私の場合は毎回、前乗りをしていました。

 

出発日当日に怒り得る急なトラブルに備えるため、前日までに刈谷市内にあるホテルに滞在していたのは、もしかしたら私くらいだったかもしれません。

 

ホテルに到着してしまえば翌日までは特に何もすることがなく刈谷の町をブラブラとうろつき、小腹が空いたらアピタ店内にあるマクドナルドで軽い食事を済ませることもありました。

 

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「前乗り」すると淋しさが増幅!

もともと友人の少ない私は普段から一人で行動することが多いので、こういった状況には慣れているはず。

 

しかし、このときばかりはいつも以上に孤独というか、淋しさを感じていました。

 

以前働いていた工場で知り合った期間工仲間に連絡をとってみたりするのですが、平日の昼間とかだと誰とも連絡が取れなかったりするのです。

 

当たり前ですよね。

 

デンソーには私のように一人で赴任してくる期間工は当然のように多いのですが、中には気の合った友人同士で赴任してくる人たちもけっこういます。

 

楽しく雑談をしながらデンソーに赴任してくる様子を見ると、ちょっとばかり羨ましくも感じました。

 

おそらく、前のりをせずに決められた日時に赴任してくれば、何ら孤独を感じることはないのでしょう。

 

余裕をもって行動をしたいという私の性格が、余計な孤独感を生み出していたのかもしれません。

 

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