デンソー期間工 外こもり

外こもりをするデンソー期間工のEさん

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「外こもり」と呼ばれる生活の仕方を知ったのは、ある1人のデンソー期間工(Eさん・20代後半の男性)に出会ったからでした。

 

ちなみに、外こもりとは「一定期間だけ日本で働いて、ある程度まとまった貯金が出来たら、物価の安い海外でしばらく暮らすこと」を差すらしいです。

 

ここ最近、外こもりをする人たちが増えているみたいで、彼らの多くは、日本にいる間はアルバイトとか、もしくは期間工の仕事を選ぶのだそうです。

 

外こもり経験がありデンソー期間工として働いているEさんとは、知人の知人といった繋がりで、色々とお話をする機会がありました。

 

そもそも、外こもりどころか、海外旅行の経験は高校のときの就学旅行くらい、国内旅行でさえほとんどしたことなない私にとっては、Eさんから聞く話の内容は刺激に満ちたものばかりでした。

 

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デンソー期間工のEさんが外こもりを始めたキッカケは?

Eさんは、言い換えれば、いわゆるバックパッカーとでもいうのでしょうか。

 

タイやフィリピンのような東南アジアだけでなく、カナダ、アメリカ、オーストラリア、さらにはルーマニアにまで行ったことがあると言っていました。

 

期間工を始めてからは、色んな国を見て周ることよりも海外に長期滞在することが目的になったため、ほとんどが物価の安い東南アジアに行くことが多くなったらしいです。

 

Eさんがこういった生活を始めたのは、ある1冊の本がきっかけでした。

 

それは、沢木耕太郎さんという作家が書いた「深夜特急」という小説。

 

「深夜特急に憧れて期間工をやりながら海外を見て周ることを始めたのだ」と、目を爛々と輝かせて話すEさんの表情はとても幸せそうでした。

 

私も彼ほどでなくとも、ちょっとばかりの冒険に満ち溢れた生活を送ってみたいと考えるようになったのです。

 

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