デンソー期間工 帰省

デンソー期間工で満期を迎えたらソッコーで帰ってたけど…

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満期を迎えたデンソー期間工は、そのまま地元に帰省することがほとんどです。

 

もちろん、私もそうでした。

 

満期を迎える頃になると実家へ帰る飛行機のチケットを手配し、首を長くして地元に帰ることを楽しみにしていました。

 

これが当たり前だと思っていたのです。

 

ところが、デンソー期間工の中には、直接地元へ帰らず、旅行や観光がてらに各地を転々としながら帰省する人もいるのです。

 

この事実を知ったときは、まさにカルチャーショック。

 

「そんな発想はなかった…!!」という気持ちで一杯でした。

 

よくよく考えてみると、デンソー期間工として愛知県で働いているとはいえ、観光らしきものはほとんどした記憶がありません。

 

まさに働くための赴任。

 

たまの休日に栄に遊びに行ったりとか、名古屋港水族館にシャチを見に行ったりしたことはあります。

 

しかし、観光といえそうなものはそれくらいで、定番ともいえる名古屋城にすら行ったことがありませんでした。

 

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デンソーに行ったのは働くためと思っていたばっかりに…

私はデンソー期間工としての務めをしっかりと果たしたのですから、満期を迎えたときくらい思いっきり観光すればよかったのです。

 

愛知県には私たちを楽しませてくれる観光地が盛りだくさん。

 

トヨタ産業技術記念館、熱田神宮、東山動植物園、徳川美術館…、調べれば調べるほど、愛知県には私の興味を刺激する観光地がたくさんありました。

 

デンソーで期間工をしていたら、一度くらいはトヨタ産業技術記念館を訪れたいものです。

 

私の場合は、愛知県を観光してから帰省するだけに留まりました。

 

沖縄出身のある期間工は「愛知県⇒広島⇒福岡⇒沖縄」というルートを辿って帰省したことがあると言っていましたが、その表情はとても満足そうなものに見えました。

 

私は仕事のためにデンソーに行っていたためか、『観光してから帰省する』という発想は全くありませんでした。

 

仕事だけでなくプライベートも楽しめる、とてもよい気づきを得られたと思っています。

 

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