牛角(玉川学園前駅)のバイトの評判、口コミ、体験談

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「牛角 玉川学園前駅」

 

大学の牛角でアルバイトをしていました。

 

私はホール・キッチンの希望が特に無かった為、キッチンで働くことになりました。

 

これが地獄の様に忙しく大変だという事は、入った当時はまだ気づきませんでした。

 

キッチンは基本的に肉場で肉のオーダーをこなす人とサラダ場と言い、肉以外の料理を全て作る人の二人で構成されています。

 

肉場は忙しくても比較的余裕があります。

 

肉のグラムを量り、注文通りのたれと絡めてお皿に出すだけで終わります。

 

ところがサラダ場はおつまみから始まりサラダ、ビビンバ、麺類、スープなど作るものがバラエティー富んでいます。

 

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サラダを作る片手間にスープ系をコンロにかけたりと、次々と先を読んで行動しなければいけません。

 

おつまみやサラダは出来るだけ早く出さなければならないですし、スープ系やビビンバを後回しにしていると、肉を食べ終わったお客さんから「まだですか?」と催促されることも多いです。

 

そして焼肉にはご飯がお供という事で、大きな炊飯器で炊いてもあっという間に無くなってしまうので、オーダーをさばきながらもご飯を気にしながらタイミングを見て炊いたりしないといけません。

 

牛角は頻繁にイベントもやっていましたので、そういう時は普段の二倍お店は混み、更に忙しくなります。

 

最初バイトを始めた時はこんなに忙しいと思わず、毎回シフトに入る度に半泣きな気分で働いていました。

 

同期の女の子はホールとして働き「よろこんで〜」と叫びながら、楽しみながら働いてる姿を見て、何で私だけがこんなに死ぬほど忙しい思いをしないといけないの?と感じていました。

 

段々やっているうちにスピードや忙しさには慣れてきましたが、やはり常に追われている感じはありました。

 

ただここの大変さを体験したら、どこの飲食店の仕事をしても楽に感じる様になったことは確かです。

 

同時に色々な事に気を配れる余裕が出来て、精神的にも強くなります。

 

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