河内屋のバイトの体験談!評判、口コミ、感想をお伝えします

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数年間データ入力のアルバイトをしていました。

 

アルバイト先は河内屋という食品卸売業者ですが。

 

夜11時から朝7時までの深夜勤務で、お客様からFAXで送られてくる注文用紙や、留守番電話に入ってくる注文をひたすら専用のシステムに入力していく作業です。

 

作業量は多い時で、1日当たり1人1800件程度になります。

 

最も大変だったのは、目と耳を酷使するということ。

 

1時間に1回、5分の休憩タイムが設けられていましたが、何時間も働いているとかなりの負担になります。

 

特に目に関しては相当の負荷がかかっていたようで、視力は確実に下がってしまいました。

 

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他にも様々な点で身体に負担がかかりした。

 

例えば、長時間に及ぶタイピングにより、腱鞘炎になってしまったり、デスクワークでずっと座っているため、腰を痛めてしまうこともありました。

 

また、深夜勤務ということで、生活リズムにも大きく影響しました。私は昼前は学生をしていたのですが、夜勤を終えた次の日の授業は眠気が襲ってきて、まったく頭に入りませんでした。

 

それに、休憩時間にはお腹が空いてしまうので間食を取っていましたが、やはり夜遅い時間に食べるのは身体に良くありませんでした。

 

そのアルバイトをしている期間でかなり太ってしまいました。

 

データ入力を上手にこなすコツは、記憶力と入力スピードです。

 

入力すべきデータを記憶しながら、時間のロスのないようにリアルタイムで入力していきます。

 

そのためには入力内容に関する知識が不可欠です。

 

私の場合は商品名だったり、顧客名だったりですが、見慣れない、聞き慣れないワードを覚えてからは随分入力が楽になりました。

 

入力スピードに関しては、タッチタイピングは当たり前として、ショートカットキーなどの便利な操作を覚えることで速度アップにつながりました。

 

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