喫茶ぼんぼんのバイトの評判!体験談、口コミ、感想をお伝えします

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『喫茶、ぼんぼん』喫茶とついてはいますが、とうてい喫茶とは言いがたい食堂のような店舗。

 

平日は、違う仕事をもっているので、土曜日の4時間のみという条件で、知り合いを通じ、4ヶ月だけ働きました。

 

私の他に4名の従業員が働いていましたが、ほとんどがWワークで、4時間交代という勤務体制。

 

毎日勤務の人、週2〜3回の人もいて、週1回というのは、私ひとりでした。

 

毎日通しで働くママやマスターのような人がいないので、みんながそれぞれ、自分のやり方で仕事をこなしていきます。

 

となれば、週に1回しか入らない私は、まるで『浦島太郎状態』です。

 

『先週、ここにあった物が今週はない』なんてことは日常茶飯事で、前のシフトの人に尋ねようものなら「連絡ノート見たら、わかるでしょ?」と言われる始末。

 

一応、連絡ノートたるものが存在し、確認した人はサインをするというシステムでしたが、なんせ1週間が流れてしまうと、なんのための確認かサインか、全く、意味がわかりません。

 

さらに、私を驚かせたのは、提供する料理のレシピがないこと。

 

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同じ、メニューなのに、あちらに貼ってあるメニューとこちらに貼ってあるメニューの値段が違ったり、セットメニューの方が、なぜか高いということ。

 

これには笑ってしまいました。

 

レシピに関しては、オバサン従業員いわく「主婦として毎日、やっているとおりにやれば大丈夫」とのこと。

 

確かに、私も主婦歴はそこそこあるし、苦手とはいえ、それなりに食事も作っていますよ。

 

でも、それとは全く別物で、お店では、それなりのお代を頂いて提供する料理です。

 

そのオバサン従業員は、私の目の前でお客さんに「しょっぱ過ぎる」と言われた、鍋焼きうどんに、お湯を入れて温め、出し直していました。

 

飲食店で働くのは初めてでしたが、ある意味、カルチャーショックを受けた私です。

 

今となっては笑い話ですが、この事情にストレスがたまり、金曜日の夕方になるとため息ばかりで、まるで登校拒否の子供のように「行きたくない、行きたくない」と周りに訴えるようになり、辞めることを決意し、オーナーに、その旨を伝えました。

 

今は土曜日にも本業を入れ、月曜日から土曜日まで、本業1本で頑張っています。

 

自分にとって、新しい世界を知る、良いきっかけになったのは間違いありません。

 

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