ほっかほっか亭のバイトの評判!体験者だけが知っている弁当屋の真実

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ほっかほっか亭の宇治店でバイトしていました。

 

バイト求人に「昼食付き、お弁当持ち帰りOK」とあったので、一人暮らしの自分にはありがたいと思い応募しました。

 

ほっかほっか亭のバイト初日、仕事を教えてもらいながらお昼休憩を気にしていました。

 

お弁当持ってきてないけど大丈夫かな、とか。

 

お弁当屋さんなのでお昼が忙しいのは当たり前です。

 

落ち着いてから休憩かな、とそわそわしていたのですが結局休憩なし。

 

呆気にとられました。

 

他の方に聞いてみると休憩なんてないよ、と笑って言われました。

 

ほっかほっか亭のチェーン店の一斉募集で同じ求人情報で出てるだけで、そこは個人経営の小さな弁当屋と大差ないようでした。

 

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お弁当を持って帰れると喜んでいたのももちろん無理。

 

ほっかほっか亭のバイト初日にしてメリットがなくなりがっかりしましたが、決まったものは仕方ないので、なるべく頑張ろうと思いました。

 

バイトがある日は朝ごはんをお腹いっぱい食べて出勤しました。

 

私はレジ担当なのでまず店舗周りの掃除。

 

キッチンの方はお弁当の準備をされてました。

 

開店と同時にお客様が来られます。

 

私は注文を聞いてキッチンに正しく伝えてお会計。

 

キャベツを切ったり細かな雑用もこなしつつ、お昼前から一気に来客が増え、注文の電話もどんどんかかって来ます。

 

周りに工場がたくさんあったので、数十個の注文が来ることもあり、バイト中は目の回るような忙しさでした。

 

ほっかほっか亭のバイトで何が辛かったかというと、私はずっと声を出し続けないといけないことがツラかったです。

 

間違いがあってはいけないので「大きな声でもっとハッキリ」と何度も注意を受けました。

 

混雑時にはお客様をお待たせすることも多く、怒鳴られたらことも何度もありました。

 

とにかくほっかほっか亭のバイトは、手際良く自分の仕事をしなくてはいけません。

 

冷静に、次はコレ、次はアレ、と頭の中で考えておいてパッと動くようにしていました。

 

お昼の混雑をなんとか乗り切り、13時を過ぎると波が引くように静かになりました。

 

やっと落ち着いて「大変だったね」「今休憩くれてもいいのでは」と嘆きつつ片付け、掃除と夜のお弁当の準備をして退勤となります。

 

ほっかほっか亭のバイトは、皆でお弁当を作っていくので従業員は団結できていました。

 

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