パスタデココのバイトの評判!キッチン業務の大変な仕事をおしえます

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私が大学一年生のときにバイトをしたパスタデココ 高浜一本木店での経験です。

 

パスタデココは、初めてのアルバイトということで、何もかもがうまくできない状態でした。

 

水だし、注文をとる、仕込み、調理、皿洗いのすべてをしなければならなかったので、覚えることがたくさんありすぎるというのが最初に大変だと感じたことです。

 

パスタデココのバイトは、接客の仕方、仕込みの仕方、調理の仕方ひとつひとつ社員やアルバイトの方に教えてもらい、覚えてできるようにしていくしかないのでひたすら努力です。

 

あるとき、こんな感じでいいだろうと自分で仕込んだサラダが、お客様のことを考えた仕上がりにできていないと注意を受けました。

 

レタスが大きすぎて食べにくいということに私は気がつけていませんでした。

 

なんとなく見た目がそれっぽければ大丈夫だろという甘い考えがバレてしまったのです。

 

確かに自分がこんなサラダ出されたら嫌だと、初めてそのときにお客様目線で考えるということの大切さに気づきました。

 

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そのおかげで、他のこともお客様の目線で見たらどうか、と考えて行動できるようになりました。

 

パスタデココのバイトで技術的に大変だったことは仕込みです。

 

たまにしか料理をしなかった私にとって、玉ねぎを4kg包丁で薄くスライスするというのは、かなりハードな作業でした。

 

家でも練習をし、バイトでも積極的に玉ねぎの仕込みをし、1年も立てばかなりのスピードで切れるようになりました。

 

調理をするのも、最初はフライパンが2つになるだけで軽いパニックものでした。

 

パスタデココの最初の店長だった方の「デキル女は作業場を汚さず仕事をこなす」という言葉が強く印象に残ったので、ひたすらデキル社員やバイトの方の動きを研究し、真似をしました。

 

最終的には、フライパンをいくつもコンロに出して、調理しながら麺や揚げ物もこなし、店長に指示だしたこともありました。

 

2年半ほどで他のバイトがしたくなり辞めてしまい、お店も閉店してしまったのが残念です。

 

パスタデココのバイトの経験が今でも料理をするのに役に立ってるし、デキル女は作業場を汚さないというのはその後の仕事でも私のポリシーになりました。

 

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